昨夜は神戸三宮にある 神戸レガッタ&アスレチッククラブでの タイトルの二人のサヨナラLIVEに行ってきました 6時からでしたが少し道に迷い クラブを探したので少し遅れ LIVEは始まっていました お客さんはざっと70人位かな 最初は須藤夫妻 宮上(WB) 弦牧(ds)で始まり 横尾のトランペットを加え 後は若いメンバーの速成ユニットが二つ ボーカルが3人 カントリーが1ユニット 女の子による となりのトトロ のバイオリンによる演奏 大いに盛り上がり 賑やかで楽しい時間があっというまに過ぎて行きました
彼が昨年秋 金沢に家業を継ぎに帰ると聞いた時はショックでした 彼らの生活は十分と言わないまでも それなりに成り立っていると思っていましたから 演奏活動で食べられる環境作りを 約二年にわたりやってきた(余り役には立たなかったのですが)私には 無力を痛感させられました
また昨夜のライブを見ていて 関西のジャズシーンは一人の有望な若いミュージシャンを無くしたような気がします 須藤を芯として回っていた昨夜集まった若いミュージシャンの芯を無くしたことを残念です
- 2010/02/08(月) 16:25:35|
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木曜日に 中之島の東洋陶磁美術館の 北宋汝窯青磁 考古発掘成果展 を見に行ってきました
行こうと思った前の日の夕刊の文化欄に 謎の汝窯青磁 研究進む とこの展覧会のことに関しての記事が載っていました こうゆうことがあると この展覧会との因縁を感じます
この汝窯(じょよう)と読みがなかなか覚えられず往生します
1085〜1125年頃 北宋宮廷のために青磁を焼成し伝世品は70点ほどだそうです
柔らかさ たおやかさ が魅了します その青磁の輝きにも柔らかさがあります 見ているとほっとさせてくれます またもう一度接してみたい器です
人のいっぱいいる美術館より ゆっくり見て回れる美術館は良いものです 贅沢です
感謝
- 2010/02/06(土) 20:59:38|
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昨日は 友達に書を頼まれて先々週に続いての訪問でした JR東西線の御幣島駅から京橋駅まで京橋から環状線で天王寺まで そこから阪和線に乗り換え百舌鳥まで約1時間の小旅行です
前回は迎えに来て貰ったのですが 今回はネットで地図を調べて歩きです 右に仁徳天皇の御陵があり左には大仙公園があり 閑静な緑いっぱいのところです 御陵の入り口があり鳥居がたってます 白い玉砂利を踏んで鳥居を目の当たりにし御陵の木々のざわめき 揺らぎを見ていると 心改まり 敬虔な気持ちになります 届け物をして帰りは三国が丘駅まで送ってもらい 快速で大阪駅まで 乗り換え塚本駅に 良い時間を過ごせました
桜の頃も良いとのことですが 新緑の頃も良いのではまたその頃行きたいものです
少し感じたことですが 御陵が作られた時期の人は五感以上の動物的感覚も駆使し この地に何かを感じ ここに御陵を作ることを決めたのではないのでしょうか と考えると御陵の前に立ったときの気持ちの説明がつくような気がします
これも友達がそこに 居を構えなかったらこんな機会はなかったのではと思います 友達に感謝です
- 2010/02/04(木) 11:18:29|
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恥ずかしい 先に書いたブログで金子みすずのことを鈴木みすずと書いてしまいました 奥さんにはずかし と言われてしまいました
そこで 金子みすずについて少しお話いたします
大正12年の夏 関東大震災のあった年 下関市の本屋の店番をしていた 20歳の金子テルという女性が 童話 婦人倶楽部 婦人画報 金の星の 童謡欄」に投稿し それらのいずれもが掲載されたところから始まります
金子みすずの童謡」の代表作を ひとつ紹介します
お魚
海の魚はかはいそう
お米は人につくられる
牛は牧場で飼はれる
鯉もお池で麩を貰ふ
けれども海のお魚は
なんにも世話にならないし
いたずら一つしないのに
こうして私に食べられる
ほんとに魚はかはいそう
金子みすずは 大正昭和を駆け抜け26歳で自らの手で その生涯を閉じました
ある人はいいます 宇宙観を 宮澤健二は童話で 金子みすずは童謡で表現したと
- 2010/02/02(火) 22:39:10|
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先週の金曜日は6人でブリ―ゼブリ―ゼでの食事 香港飲茶の店で私は昨年から3回目です 個人的には好きな店です スタッフは皆中国人です 値段も手頃です
6人の中に小学4年の女の子がいます この子の名前は なおと言います 北新地の店に0歳からデビューしました いつも年の暮に1回だけ来てくれて会うのです 1年に1回ですからその成長が良く分かります 彼女が二歳か三歳になった時から じゅんくどうに連れって行って本を選んでプレゼントをしていました 1昨年は私が編み物を始めたこともあり 手織りの赤の毛糸でマフラーを編みグリーンのボタンを三個付けクリスマスバージョンでプレゼント お洒落でしょう でも初めてボタンを買ったのですがその値段にびっくり 1個1000えんとは
昨年の暮は会わなかったので 今年は鈴木みすずの詩集をと決めてましたので なるべく解説のないものを1冊と
- 2010/02/01(月) 16:13:32|
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